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実際の悩みキーワードを探してアクセス数アップ

サイトアフィリで稼ぐためのキモとなる
キーワード選定の話を、前回はさせて頂きました。

 

簡単におさらいしておくと、

・キーワードは自分考えたり、浮かんでくるものではなく
自分で探すものであり、探し方を覚えてしまう

・狙った商品の虫眼鏡キーワード、
関連する検索キーワードを洗い出して、

という内容でした。

 

特にキーワードを資産化することで、
ライバルが気付く前に、
有利に戦いを進められるということでした。

 

前回は、実際に検索されたキーワードという切り口でしたが、
今回は、実際に悩んでいるキーワードを拾っていく方法について、

お伝えしていきます。

 

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■ 実際に悩んでいる人のキーワードを探す
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商標ワードをメインに攻める場合も、
その商品、ジャンルで実際に悩んでる人のキーワードを拾うので

それらを記事にしてあげれば、
検索される可能性は高いのはお分かりですよね。

 

実際に悩んでいるキーワードを探すのは簡単で
QAサイトから拾ってくるだけです。

 

これも聞いたことがある人はいるかもしれませんが、
面倒くさがって、みんなやらないですよね。

代表的なQAサイトだと、

・Yahoo知恵袋

・教えてgoo

あたりになります。

 

 

まずは商品名を入れてみます。

 

例えば、ニキビケアで有名な「プロアクティブ」を
Yahoo知恵袋で検索してみると、

◇プロアクティブ効きますか?

◇プロアクティブについて。 大人ニキビが顎にあります。

◇プロアクティブの効果って ニキビだけですか? シミ・そばかすには・・・

などが、少し調べただけで簡単に出てきます。

 

コレ、分かりますでしょうか?
そのまんまキーワードでも使えますよね。

「プロアクティブ 効く」

「プロアクティブ 大人ニキビ 顎」

「プロアクティブ 効果 シミ」

 

実際に悩んでる人達の検索ワードなので、
普通に検索されたりします。

 

これを、商品の分だけ検索してみてくださいね。

※ただ、商品によっては(特に新商品)の場合などは、
あまり出てこない場合があります。

 

その場合は、次に説明する、
そのジャンルの悩みや欲求となるキーワードで、
検索をかけてみてください。

 

 

次にそのジャンルの悩みについて、
実際に悩んでいる人のキーワードを拾っていきます。

 

例えば、プロアクティブであれば、
ニキビの悩みですよね。

なので、

「ニキビ」

で検索してあげればOKです。

・ニキビ跡の治療をしたい~

・妊娠中の肌荒れニキビ~

・乾燥ニキビ対策として~

などなど、

 

いろいろな悩みがでてきます。

この中からキーワードになりうるものを
ピックアップしていきます。

「ニキビ跡 治療」

「妊娠中 肌荒れ ニキビ」

「乾燥 ニキビ 対策」

 

こんな感じです。

今回は「ニキビ」を例にしてしまったので、
膨大な数がでてきましたが、

数が膨大な場合は、商品の特徴をつかみ、
なるべく絞って検索するようにしましょう。

 

ニキビの中でも、部位別の商品であれば、

「背中ニキビ」

「デコルテニキビ」

といったキーワードで検索をかければいいです。

 

以上の作業により、

・商品名で実際に悩んでいるキーワード

・そのジャンルで実際に悩んでいるキーワード

が洗い出されてきます。
これも同じように一覧化します。

 

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■ アクセスを上げるサイト作成
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QAサイトから洗い出されたキーワードを使い、
アクセス数を上げるためのサイトを作っていきます。

 

商標ワードでサイトを作る場合は、
TOPページが狙いたいキーワードになります。

 

例えば狙いたいキーワードが、
「プロアクティブ」という商品であれば、

TOPページ:プロアクティブの概要、詳細

商品の個別記事 :プロアクティブ + 口コミ
(カテゴリー1)  プロアクティブ + 効果
プロアクティブ + 副作用
プロアクティブ + 販売店
プロアクティブ + 使い方

のようなサイト構成で作ると思います。

 

そこに、QAサイトから商品名の検索で洗いだした、

「プロアクティブ 効く」

「プロアクティブ 大人ニキビ 顎」

「プロアクティブ 効果 シミ」

などの記事も追加していきます。

 

もちろん、全ての個別記事に
キーワード「プロアクティブ」を入れる必要はないです。

 

さらに、先ほど洗い出した、
ジャンルの悩みのキーワードでも記事を書いていきます。

「ニキビ跡 治療」

「妊娠中 肌荒れ ニキビ」

「乾燥 ニキビ 対策」

 

これらは、カテゴリーを以下のように分けて作り、
その中に記事を突っ込んでいきます。

【ニキビケアの豆知識(カテゴリー2)】

 

おそらく、そのジャンルの悩みで洗い出されたキーワードは、
30個や50個や100個と洗い出されることでしょう。

 

このようにいうと、

”何記事入れればいいんですか?”

 

といった質問が予想されますが、

本音をいえば、洗い出されるキーワードの数だけ、
記事を入れてあげるのがベストです。

 

とはいえ、そこはアクセスや売れる状況を見ながら、
決めていけばいいと思います。

商品の個別記事(カテゴリー1): 5記事
ニキビケアの豆知識(カテゴリー2):10記事

商品の個別記事(カテゴリー1):10記事
ニキビケアの豆知識(カテゴリー2):20記事

商品の個別記事(カテゴリー1):15記事
ニキビケアの豆知識(カテゴリー2):30記事

商品の個別記事(カテゴリー1):15記事
ニキビケアの豆知識(カテゴリー2):40記事

 

商品の個別記事(カテゴリー1)は、
書ける分量に限度があると思うので、

もし、アクセスが集まりだし、商品が売れ始めたら、
ニキビケアの豆知識(カテゴリー2)を増やしていきます。

 

 

上記のような構成にしてあげることで、
個別記事からもアクセスが集まり始めます。

上記の個別記事の書き方と、
このサイト構成にするメリットについては、

また次回お話させて頂きますね。

 

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