merumagakoudokutab

ロングテールでもアクセスを集める最大のメリットとは!?

個別の記事タイトルや記事に
しっかりとキーワードを入れてあげることは重要です。

こういう細かいアクセスを拾っていくこと、

一般でいうとロングテールを拾っていくことの
最大のメリットをお伝えしていきますね。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ アクセスが集まる最大のメリット
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


ざっと、おさらいすると、

私が推奨する商標ワードでのサイト構成は、
以下のとおりでしたよね。

トップページに商標をキーワードで記事を書き、

カテゴリー1に、商品の個別記事

カテゴリー2に、ニキビケアの豆知識・・・今回の例はニキビケア関連だったため

 

という構成でした。

サイトを作ったばかりの頃は、
なかなかアクセスが集まらないものです。

 

そして、カテゴリー2には、

実際にアクセスされたキーワードや、
実際に悩んでいる人のキーワードを入っているため、

徐々にですが、アクセスが集まってくるものです。

 

集まってきたアクセスに対して、
悩み(欲求)を解決できる記事が入っていると、
滞在時間が長くなってきます。

 

重要なことなので、もう一度言いますね。

悩み(欲求)を解決できる記事が入っていると、
滞在時間が長くなってきます。

 

これが、今のGoogleがサイトを評価する、
最大項目の1つだと考えています。

前に紹介した

⇒ https://youtu.be/BNHR6IQJGZs

 

の動画でも、
Googleは言っていますが、

Googleは検索順位を決定する約200項目の要素を瞬時に判断し、
その結果をユーザーに返しています。

H1タグの設定、HTMLの最適化、キーワード出現率など
いろいろとあるでしょうが、

 

アフィリエイター的視点で言うと、
Googleが評価するもっとも重要なことは、

 

「ユーザーに役立つコンテンツ」→ユーザーの滞在時間

「外部リンク」

 

この2つにつきると、私は考えています。

私がというより、SEOに権威ある人も、
言っています。

例えば、このサイトとか

出典元:SEO Pack
⇒ https://seopack.jp/seoblog/20160824-top2/

 

そして、ユーザーに役立つコンテンツは、
欲求を満たすための情報や、
コンテンツSEOなど、いろいろ言われていますが、

 

何をもってそれを判断しているのかといえば、

「ユーザーの滞在時間」だと私は思っています。

 

Googleは機械なので、さすがに今の技術でも、

PCやスマホ画面の目の前の人が、
このコンテンツに満足してるかどうかは、
判断できないはずです。

 

そうなると何をもって

「ユーザーに役立つコンテンツ」かを判断するのかは、

滞在時間なんだと思うんですよね。

現に、私のサイトでも、滞在時間が長かったり、
サイト内のページ巡回率が高いサイトは、
ほぼ例外なく、上位表示できています。

 

そのためには、ユーザーにこのサイトであれば、
欲求を解決(満たせる)のではないか、
と思ってもらうことが大切です。

画像や動画を取り入れるのはもちろんのこと、
内部リンクで違うページへ誘導したり、
分かり易く表でまとめたりもします。

 

 

あとは、最近増えてきましたが、
ストーリー調のサイト構成です。

検索された悩みキーワードで、
同じような悩みやひどい経験を前半部分に掲載し、

ユーザーが強い共感や興味をもつことで、
グッとそのサイトに感情移入していくという流れです。

これがはまると、滞在時間が一気に伸びていきます。

 

一番最初に話を戻すと、

アクセスがないことには、
そもそも滞在時間うんぬんの話さえ始まりません。

 

アクセスがなければ、
どんなに素晴らしい文章を書いたところで、
評価対象にすら入らないということです。

ですから、最初はアクセスを集めるということが、
重要なことなんですね。

 

アクセスを集めるためには、

今回の戦略のように、ロングテールで拾っていくか、
または、SEOで無理くり上位にあげていくか、

の2択だと私は思ってます。

SEOで無理くり上位にあげていく話は、
今後のメルマガで、どんどんお話させて頂きますね。

 

 

そして、アクセスを集める最大のメリットは、

「ドメインが強くなること」

になります。

 

今回の話のポイントとしては、
サイトを作る時は、

「ユーザーの滞在時間を長くすること」

という意識を持つようにしておいてくださいね。

 

koudokuorei

rankingouen

 

merumagakoudokutab

コメントを残す

あわせて読みたい関連記事