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キーワード入れ方で売上が劇的に変わる!?

前々回、前回と、

・実際に検索されているキーワードを探す

・実際に悩んでいる人のキーワードを探す

 

そのやり方について、
お伝えしてきました。

 

そして、商標ワードを攻める場合のサイト構成は、

 

トップページに商標をキーワードで記事を書き、

カテゴリー1に、商品の個別記事

カテゴリー2に、ニキビケアの豆知識・・・今回の例はニキビケア関連だったため

 

という構成でしたよね。

 

今回は、その続きで、

上記の各記事におけるキーワードの入れ方と、
このサイト構成にするメリットについてを、
お話させて頂きますね。

 

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■ 各記事の書き方について
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トップページは、狙っている商品そのものを、
キーワードにするため、

その商標ワードが入っていればOKです。

 

もし、商標単体のライバルが強ければ、

「商標 + 効果」

「商標 + 効く」
          etc

 

でもOKです。

 

次に、

カテゴリー1に、商品の個別記事

カテゴリー2に、ニキビケアの豆知識

についてです。

 

1番注意して頂きたいのが、

”拾ったキーワードをしっかり入れてあげる”

ということです。

 

 

例えば、
商品名でQAサイトを拾った時のキーワードが

「プロアクティブ 効く」

「プロアクティブ 大人ニキビ 顎」

「プロアクティブ 効果 シミ」

 

だとしたら、

 

・プロアクティブは効くの?その驚くべき真実とは!?

・プロアクティブは大人ニキビの顎に効くのか!?」

・プロアクティブの効果はシミも改善させる

 

※例であって、薬機法など細かいことはさておきます

 

のように、
記事タイトルにしっかりキーワードを入れてあげるということです。

 

 

また、ジャンルの悩みについて、拾い上げたキーワードが

「ニキビ跡 治療」

「妊娠中 肌荒れ ニキビ」

「乾燥 ニキビ 対策」

だとしたら、

 

・ニキビ跡の治療にはコレが効く|綺麗な肌を実感

・妊娠中で肌荒れやニキビが気になる方に知って欲しい3つのポイント

・乾燥ニキビ対策で間違った化粧水の使い方とは!?

 

のように、
記事タイトルにしっかりキーワードを入れてあげます。

また、キーワードはなるべく左側に寄せてください。

 

 

細かいアクセスをしっかり拾っていくということですね。

 

また、記事中にも、
1~3回は同じようにキーワードを入れてあげてください。

キーワードの単語数が「乾燥 ニキビ 対策」のように、
複数だった場合、

文章が変になってしまうくらいなら、
順番を入れ替えてもOKです。

 

 

こういった話をすると、

”文章全体に対して、何%くらいの比率で、
キーワードが入いれた方がいいですか?”

のような質問を頂きますが、
私の場合は、そこまで厳密には計算していません。

 

1~3回くらい、キーワードが入ってればOK、
というくらいです。

 

記事タイトルに必ずキーワードを入れて、
記事中にも少し入れてあげれば、
今のGoogleは、ちゃんと拾ってくれてます。

 

 

また、数年前から流行っている(?)、

”共起語を入れた方が、Googleに評価される”

という話も、
私は、そこまで気にしていません。

 

というより、狙ったキーワードについて
記事を書いていれば、
自然と文章内に共起後が入ってくるはずです。

 

そんなにも細かく”○%”まで、と気にしている時間があったら、
記事作成やサイト作成に時間を使います。

 

 

今回お話ししたことも、言われれば理解して頂けるはずですし、
頭では分かっている方も多いんだと思います。

ただ、知っているのと、
実際にできてるか、は大きな違いです。

 

最低限 頭に入れておいて頂きたいのは、

 

「個別の記事タイトルには、キーワードを入れる!」

 

ということです。
もちろん、できる人は記事内にも1~3回ほど入れてくださいね。

こういう地味な作業の積み重ねが、
報酬へとつながっていくんですよね。

 

 

あと、実はこういう細かいアクセスを拾っていくこと、

つまり、上でお話したようなサイト構成にする
最大のメリットがあります。

 

もちろん、細かいアクセスを拾うことで、
見てくれるユーザー数が増えて、
報酬を上げやすくなる、というのもあるんですが、

それ以上に魅力的なメリットがあるんです。

また、今度お話させて頂きますね。

 

koudokuorei

rankingouen

 

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